院長ブログ

歯の健康から院長のプライベートまで。

本年もよろしくお願い申し上げます!

IMG_2271明けましておめでとうございます!

院長の松永です。

平素より院長ブログを拝見頂きありがとうございます。

2016年6月20日に開業させて頂き昨年半年、素晴らしい患者様や協力企業の皆様に支えられて

半年を終えることができました。

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まだ、始まったばかりの松永クリニック歯科にとっては、一生の記憶に残る特別な6か月でした。

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温かい患者様や高度な技術でサポートして下さる歯科技工士の皆様のおかげで、スタッフ一同、学び多き幸せな時間を頂きました。

無事に事故無く、職責を果たせましたのも支えて下さる皆様あってのことで、心から感謝しております。

どうぞ、本年も松永クリニック歯科を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、新年2017年が始まって早くも3週間が過ぎようとしていますが、

皆様の年越しはいかがでしたか?

美味しいものを食べて、飲んで、普段は会えない方々とお会いして、素敵な時間を過ごせましたでしょうか?

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私も家族や愛犬(小春ちゃん)とゆっくりとした時間を過ごしました。

職業がら、愛犬のトイプードルの歯を必死で磨いてみましたが、、、かなり抵抗されました(笑)。

やはり、餅は餅屋ですね、愛犬は獣医さんにお願いしました。

 

ところで、皆様はもう本年の抱負・目標は決められましたか?

抱負とは、いわば当院の本年のテーマですが、それはズバリ「挑戦」です。

診療科目の充実、私自身とスタッフの更なる医療技術・設備の向上、待ち時間の短縮など、改善が必要な分野に、変化を恐れずメスを入れて行きます。

「やっと慣れたところ」そんな甘えは捨ててスタッフと一丸となって改革に取り組んでまいりたいと思います。

 ですから、皆様もどうぞ、当院で感じたこと、例えば「嬉かったこと、悲しかったこと」、「良かったこところ、悪かったところ」など、どうぞ自由にスタッフまでお伝えいただければ、とても嬉しく思います。皆様の貴重なご意見をもとに、松永クリニック歯科は更なる「挑戦」の1年を迎えます。

愛すべき当院のスタッフ達の特技は!?

こんにちは、院長の松永です。

いつも当院のブログをお読みいただきありがとうございます。

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紅葉の季節も終わり、寒さ増してきました師走、皆様いかがお過ごしでしょうか?

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さて、私はと言えば、相変わらず学術と技術を追い求め、勉強のため東京のデンツプライ・シロナ社の本社のアストラテック・インプラント研修センターで週末を過ごし、名古屋に戻る新幹線の中でこの文章を書いています。

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昨今のインプラントの進化も目覚ましく、インプラントメーカーも多数存在するため、どのようなインプラントを選択すれば良いのか迷われる方も多いかもしれません。

あまりに多くの情報が氾濫している近年、Dr.でもその選択に迷うほどなのですから、

皆様が困ってしまうのも当たり前かもしれません。

 

そこで、私が大切にしていることは「最新」「最高」などのセールストークはなく、そのメーカーがどれだけ治療後の自社のインプラントの経過を、熱心に研究しているかです。

「最新」「最先端」のような未来感を演出する言葉より、「過去の実績」つまり長期間の臨床成績が最も重要なのです。

自社の製品の経過を納品後、10年以上にわたり追跡してデータを蓄積、偏見なく分析し論文として世界に公開し、批評に耐えうる科学的な資料としまとめることはとても困難な作業です。

しかも利益の無い割に莫大な費用を要するため、メーカーにとっても忍耐と高い倫理観が要求されます。

ですから、現在でも信憑性のあるデータを蓄積できているメーカーは多くはありません。

私の知る限り、ノーベル社・アストラテック社・ストローマン社の3社のみでしょうか。

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 けれども、だからこそ、それらのデータには大きな価値があるのです。

それらのデータをもとに、より確かな実績をもつメーカーのインプラントを選択することで、皆様のお口の中に装着されたインプラントの10年後の未来の姿、つまり今後起起こりうるトラブルを含め、適切なメンテナンスのタイミング、被せ物を作り変える更新の時期などを事前に予見したうえで治療を進める事が可能となります。ある意味、未来を見越した計画を立てる事は究極のアンチエイジングでもあります。

皆様もインプラントメーカーの選択に迷われたら、ぜひご担当の先生にお尋ねください。

どの先生も診断の根拠としている論文はお持ちです、きっと快く説明して下さると思います。

 

さて、インプラントの話はこの程度にして、当院自慢のスタッフたちの隠れた?特技をご紹介させていただきたいと思います(笑)!料理です!女子力高いです!

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いかがでしょうか?カレーライスとサンドイッチは受付コンシェルジュのDさんが、

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お稲荷寿司は主任歯科衛生士のS先生の力作です。

どちらも、とても優しい味付けの、心のこもった素敵な手料理でした。いつもの腹ペコ院長への粋な計らいに嬉しくて思わずブログに、、、(笑)。

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当院での待ち時間、ふと夕飯のメニューに悩んだら、ぜひ当院スタッフまで!きっと、秘伝のレシピをこっそり教えてくれますよ。

忙しくなり、体調を崩しがちな師走、どうぞ皆様もお体ご自愛ください。スタッフ一同皆様のご来院、心よりお待ちしております。

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喫茶店が大好きです&空気感染症対策

img_1998こんにちは、院長の松永です。

 いつも院長ブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 今日は気持ちのいい日曜日になりましたね。

 皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 紅葉狩りや果物狩りに最高の天気ですが、皆さんはお出かけされていますでしょうか?

 

img_1989img_2004私は久しぶりの日曜日のお休み、大好きなガロンコーヒーのモーニングに行ってまいりました。

 

 

 

この、名東区に住んで30年以上が経ちましたが、幼少の頃よりコーヒーと言えば、ガロンコーヒーさん!まだ、この辺りの建物が少なかったころ、ガロンさんがコーヒー豆を焙煎する香ばしい香りが当院まで風に乗り流れてきていたことを今も良く覚えています。

img_1994そんなわけで、私は勝手に郷土の誇り!キング・オブ・喫茶店と呼んでおります。

img_1996img_2001ガロンさんの緑の多い昭和レトロな店内は、スターバックスやドトールのより遥かに心が落ち着きます。

 

 

 

 

皆さんも、名東区で美味しいコーヒーを飲みたくなったら、ぜひガロン・コーヒーを訪ねてみてください、とても癒されます。

さて、本題ですが、本日、当院に注文していた機械がやっと納品されました。

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それが、写真の東京技研社のCAPT+です。

この業界にいる人間でも頻繁に見かけることのない機械ですが、とても優秀な製品です。

何をするかと言えば、写真のように被せ物や入れ歯を調整した時に飛散する削りカスを強力な吸引装置で吸い込み、粉塵の室内での拡散を防ぎます。

img_2036被せ物や仮歯を調整したり、入れ歯を調整したりと、お口の中に使用されていた物を削ると

そこに付着していた大量の細菌を削りカス(ホコリ)として治療室内に飛散させてしまいます。その埃がハウスダストになるのはもちろんのこと、空気感染の原因になる可能性もゼロではありません。

私たちは「前の患者様の被せ物の削りカスが診療室内の空気中を漂い、次の患者様の肺に入る」、、、そんなことは絶対にあってはならないと考えています。

そこで、当院では被せ物や入れ歯の調整時にこの機械を使用することで、粉塵の飛散を防ぐのです。

 

当院では、CAPT+だけでなく診療室内の空気を清浄化に様々な努力しています。

その一つが口腔外バキュームの採用と吸排気完全分離設計です。

口腔外バキュームですが、厚生労働省もその重要性を認め保険制度のなかにも組み込んだ装置です。

先ほどの被せ物の削りカスと同様、患者様の歯を削ると冷却水と空気により、写真のように血液や唾液、歯や粘膜、金属の削りカスを含んだミスト状(霧状)の埃が診療室内に飛び散ります。

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院内感染を予防することは考えると、そのミスト(埃)が患者様の肺に入ることは可能な限り予防したいのです。

 

 

 

img_2008その対策として、当院では東京技研社の口腔外バキューム(フリーアーム・アルテオ)を採用しています。患者様のお口の前に設置されるこの装置は、ミストや粉塵を強力に吸引、確実に院外に排出する構造です。

使用時は少し大きな音のする機械ですが、治療を受けてみえる患者様ご自身が削り取られた金属片などを肺に吸い込むことを防いでくれる機能もあるので、ぜひ使用させて頂きたいと思っています。

 

 

 

img_1981ついつい熱くなり、また長文に、、、

 せっかくの晴天の日曜日、皆さんもお出かけ楽しんで下さいね!

それでは、また月曜日松永クリニック歯科の診療室でお会いしましょう!

新しい技術を追い求めることで、安全性の追求を

こんばんは、院長の松永です。

 

院長ブログ、いつもお読み頂きありがとうございます。

今夜は肌寒くなりましたね、お風邪をひかれないように、どうか、暖かくしてお過ごしくださいね。

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ところで、先週23日の日曜日、私は最新のインプラント治療技術を学びに、朝一番で東京入りし、どっぷりとインプラント学と技術研修の時間に浸ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

img_1958img_1960神奈川歯科大学 高度先進口腔医学講座の児玉利郎 教授のもと、失った顎の骨に対する再生療法や下がってしまった歯茎を再生し、再び美しさを取り戻す方法などを軸に、それらをいかにインプラント治療に応用するか、、、議論は尽きず、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 img_1962本日お邪魔させて頂いたのは、英国の製薬大手のアストラ・ゼネカ社よりドイツSirona(社の傘下に統合されたASTRA Tech Implant社(アストラ・テック・インプラント社)です。今回アストラ社を選択している理由は、同社が常にインプラント研究において画期的な発明を生み、現在に至るまでの臨床成績が非常に優秀で世界中の臨床家に信頼されているからです。

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実は当院の主要設備の大部分はドイツ・Sirona(シロナ)社の製品で構成されているのですが、特に、アストラ社がシロナ社の傘下に統合されたことで、同社のインプラント・システムと、当院で使用しているシロナ社製CTレントゲン装置(オーソフォス)の連携が向上して、より精密なインプラント治療を提供できるのはもちろん、手術の際に使用するシミレーションソフトやSiCATガイドシステムとの連携も向上し、より多岐にわたる詳細な手術シミレーションが可能になります。

 

医療に「絶対に安全」が存在しないからこそ、私たち松永クリニック歯科では院長はじめ、

全スタッフが一丸となって常に「最新の技術の習得と安全性の追求」に情熱を注いでいきたいと思っています。

 

img_1963それでは、もうすぐ11月、皆さんも暖かくして、ゆっくりおやすみなさいませ。

小さなお客様とのコーヒータイム

こんばんは、院長の松永です。

img_1919今日は暑い一日でしたね、10月も暮れなのに名古屋の最高気温は、なんと27℃!

松永クリニック歯科の木曜日は毎週「往診の日」なので、外に出ている時間も多く、過ぎ去った夏を思いだした一日でした。

皆さんは、どんな一日でしたか?

何か素敵なこと、ありましたでしょうか?

img_1929さて、私はと言えば、患者様のカルテ入力や書類仕事が一段落してコーヒーを入れて一息ついておりました。今夜の「コーヒーのお供」は、開業以前から、往診でパートナーを組んでくださっているM先生からの差し入れの「クルミっ子」、カラメルとクルミがクッキー生地に挟まれた、鎌倉銘菓で鎌倉では有名なお菓子です。

コーヒー苦み、カラメルの甘さ、クルミ香りと食感は絶妙で、一日の終わりに「ほっ~」と一息つきたい時に最高です。皆さんも是非、鎌倉を訪れた際には「クルミっ子」のお味をみて頂ければ幸いです。

ところで、タイトルにもありました「小さなお客様」ですが、写真の「ヤモリ」です。

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一人、誰もいない院内でコーヒーをすすっている時にふと視線を感じ、通路に目をやると小さなトカゲがこちらを眺めています、、、ガラス張りの当院、開閉式の窓はほとんどございませんが、当院の周りは森です、、、スタッフや患者様についてきて迷い込んでしまったのでしょう。

img_1933職業柄、、、相手がトカゲでも虫歯がないか歯科検診をしたくはなりますが、いかんせん相手が小さすぎました。歯科検診は諦めて

そっと捕獲して向かいの森のお帰り頂きました。

ヤモリは漢字では「家守」や「守宮」と書き表します、日本では守護を連想させる「縁起物」の小さなお客様です。

さて、明日は本物の歯科検診、気持ちを引き締めて名東保健所での1歳6か月歯科検診に出かけてまいります。

歯が痛い時、入れ歯が合わないとき、ケガをしてしまった時、どのような時でもどうぞ私たちにお気軽にご相談下さいませ。

img_1945それでは、皆さんも穏やかな夜をお過ごしください。

続・歯科から医療を考える会~Think MED

img_1869こんにちは、院長の松永です。

 

今月は天気が目まぐるしく変わりますね。

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

急に雨が降ったり、寒かったり、暑くなってみたり、皆さんは体調崩されていませんか? 

 花粉が飛び始めているようで、隣接する耳鼻科も患者様でにぎやかになってきました。

 

img_1868さて、今日は10月16日に行われた、私たち「歯科から医療を考える会・Think MED」の活動について、少しだけ報告させて頂きたいと思います。

 

img_1857 16日の活動は 愛知県歯科医師会館をお借りして、「口腔ケアベーシックセミナー」と題しまして「標準的口腔ケア・専門的口腔ケア・多職種連携」などを主なテーマに医)正眼堂 疋田歯科医院の疋田 涼先生、かやば歯科の志賀 正広先生の講演に、介護職向けの「標準的な口腔ケア」の相互実習を交えて行いました。

 

 

 

img_1879 日曜日にも関わらず、40人近くの専門職(介護士、老人施設担当者、看護師、歯科衛生士、歯科医師)が一同に会し、ともに学ぶ貴重な機会となりました。

img_1893スポンジブラシや口腔保湿ジェルの効果的な使用方法など、私、松永もスタッフとして会の運営や受講生のお手伝いしながら、しっかり勉強してまいりました。

 

ご家庭で介護に携われているご家族や、施設で努力されてみえる介護職の皆様、ぜひお手伝いできることがありましたら、どうぞお気軽に院長・松永にお声掛け頂ければ幸いです。

 まだ、始まったばかりの「歯科から医療を考える会~Think MED」ですが、若い力を合わせて頑張っていけたらと思います。

 img_1867これから、いよいよ本格的に秋が深まり、ぐんぐん気温は下がります。

どうぞ、読者の皆様もお体ご自愛くださいませ。

アゴから音がします~顎関節症について(第1回)

img_1866こんにちは、院長の松永です。

 

晴天の日曜日、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

 今日は「名古屋まつり」ですね、信長、秀吉、家康の三英傑を乗せた山車が大津通をパレードします。

 日差しも暖かい素敵な日曜日、皆さんもぜひ秋のお祭り楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 さて、本日のトピックですが、「顎関節症」です。

 最近、当院にも初診時から「口が開けられない」「口を開けるとパキパキ音が鳴る」などの相談が増えてきています。

 私たち歯科医師はこの症状を「開口障害」や顎関節音「クリック音・クレピタス音」と呼んでいて、顎関節症の症状の一つです。これらの症状に加え、口を開けたり閉めたりする時の痛み「開口痛・閉口痛」が同時に生じるケースも多々あります。

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顎関節症の診断は主に、問診、触診(歯科医師が手指で触れて関節の動きを評価する)、顎の運動の軌跡の評価、歯の型を採り模型を作製して行う咬み合わせの診査などです。

当院では、上記に加え、レントゲンやCT撮影による顎関節の形や位置の評価も加え、より診断の精度を上げる努力をしています。

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顎関節症の原因ですが、主に顎(アゴ)の関節への過剰な負荷による軟骨(関節円盤)のズレ(位置異常)、口を開けたり閉じたりする筋肉や靱帯の過緊張や痙攣、損傷が原因と考えられています。

 これらは全て、関節への過剰な負荷が日常的に生じていることを意味していますが、では、どのような行動が顎(アゴ)の関節への負荷となるのでしょうか?

 *顎関節症の原因となる行動(態癖)を列挙してみました。

  1. 歯並び・咬み合わせ(合わない被せ物も含む)
  2. 歯ぎしり・食いしばり
  3. 頬ずえ・片側寝(いつも左右片側にだけ枕を当てて眠る)
  4. 大きな口を開ける運動(あくび)など
  5. マウスピースを使う楽器の演奏

 皆さん、いかがでしょうか?顎の負担になる運動、思ったより沢山ありませんか?

日常の生活のなかで、顎関節に負担をかける処置は意外に多いのです。

 リストの中には、なかなか簡単にはやめられない項目もありますが、顎関節症の予防や症状の改善のために、ぜひ一度、皆さんもご自身の生活習慣を振り返ってみてはいかがでしょうか?

 専門用語も多いに関わらず最後まで読んで頂きありがとうございました。

 第2回は具体的に当院での顎関節症の治療法について書かせて頂きたいと思います。

 

院長のランチタイム

最近、一気に秋めいてきて朝晩は肌寒くなりました。

皆さんは体調崩されていませんか?お変わりないと良いのですが、、、

さて、いつもはやや硬い内容の多い当院のブログですが、本日はゆる~く、私、松永のお気に入りお昼の

過ごし方についてです。

当院は在宅診療にも力を入れておりますので、私は昼に往診に出ていることも多く、昼食をとる時間に恵

まれる日は少ないですが、、、晴れた日にお昼休みをとれた日は、、、私は中段公園でお日様を浴びなが

らのランチを楽しんでおります。

img_1831 img_1833「中段公園、、、どこだ?」と思われた方も多いかもしれませんが、当院の南隣の公園です。

遊具も少ないですが、空が広くみえて、緑の多い解放感のある公園です。

午後の木漏れ日を感じながら、広げるサンドイッチとコーヒーはとても気持ちのいいものです。

 

 

この日はI先生からの差し入れのベーグルサンドに卵焼きにコーヒーでした、、、美味しかったです!

img_1836I先生ありがとうございました(^^)/img_1834

 

 

 

 

 

 

 

 

当院スタッフによれば、流行中の「ポケモンGo」のスポットとなっているらしく、ポケモン探しには

うってつけの場所だそうです。ぜひ、「中段公園」院長を歯の相談をしに、、、または、可愛いいポケモ

ンを探しにコーヒー片手に訪ねてみてはいかがでしょうか?

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連休・院長の体育の日

img_1828こんにちは。院長の松永です。

天候にも恵まれた体育の日、皆さまはどう過ごされましたか?

運動会やお祭り、遠出された方もお近くでご町内の餅まきなどに参加された方もおいででしょうか?

私、松永は連休を運営メンバーとして参加させて頂いている「歯科から医療を考える会」の活動で過ごし

ました。

img_1823この会の趣旨は、その名の通り歯科治療を通じ高齢者の「低栄養」や「サルコペニア」の改善ももちろ

ん、「口腔ケア」の技術、重要性の啓蒙などです。

私たち歯科医師がご高齢の皆さんの食に関わらせて頂くには、やはり入れ歯です。

少しでも快適で咬みやすい入れ歯を作ることで食べる喜びを得て頂き低栄養の改善を目指すのはもちろん

ですが、周囲のご家族やご友人との時間をより有意義に過ごして頂き人生をより豊かなものにして頂く

事が私たちの会の目標です。

img_182510月9日10日の連休は遥々、九州よりお越しいただいた歯科技工士の松岡先生より、入れ歯の歯の並べ方

や調整方法のをご講義頂き、実習にて技術の向上を目指すものでしたが、

今週末は「明日からできる口腔ケアの基礎」と題しまして愛知県歯科医師会館4Fにて口腔ケアセミナー

を催しております。介護に携わるご家族など医療関係者以外も歓迎です。

参加費:医師・歯科医師5000円、その他1000円です。

ご興味のある方はぜひ歯科院長までおたずね下さい。

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歯科医師と命

img_1792院長ブログを読んで頂きありがとうございます。

さて、前回は松永クリニック誕生当時から現在までのお話しでしたが、

 

今回は私(院長:松永祐貴)なりの歯科医師としての命との関わり方を書かせていただこうと思います。

 

「歯医者は痛い時に行くだけのところ、命にはあまり関係ないや、、、」そんな印象をお持ちの皆さんも多いのではないでしょうか?

 

確かに、歯科では、いかに美しさを回復するか、被せ物は白色か銀色か?

治療費は?「きっと、お高いでしょう?」、、、なぜか歯医者は外車に乗っている先生が多くて優雅な感じ、、、など少し命から離れた部分に話題が集まりがちです。

 

img_1767けれど、当院のドクターとスタッフ一同、私も含め、日々、「静かに」でも「情熱的に」命と向き合っています。

 

「えっ、どうやって?」との声が聞こえてきそうですが、答えはシンプルです。

往診先の老人ホーム内でも、最新設備を整えた当院の診療室であっても、

「食べたい物が食べられるお口を作る」その一言に尽きます。

 

「歯が無くて食べたい物が食べられない、、、」

「もう、たくさん食べる体力は無いけれど、少しでも思い出の味を楽しみたい」

「お呼ばれした先でも、みんなと同じ食事を楽しみたい」

「入れ歯だけど焼肉屋さんで、牛タンを食べたい、、、」

皆さま、ご要望は十人十色、動機は実にさまざまです。

ですが共通しているのは、皆さまが食べることで命をつなぎ、思い出を作り、人生を紡いでいることです。

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 私たちは信じています、私たちの作る入れ歯や、被せ物が、詰め物が、皆さまの食を支え、

ひいては命をつなぐ道具であるということを、だからこそこ、これからも歯科治療に真摯に向き合っていきたいと思うのです。

 

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