こんにちは、院長の松永です。
院長ブログの拝見ありがとうございます。
じめじめした梅雨の毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
また、お仕事のお話になってはしまいますが、現在お使いの入れ歯でご不満な点ございませんか?
入れ歯をお使いの方から寄せられるご要望の多くは以下のようなものです。
「もっと目立たないものはないのかな?」
「アゴの骨の出っぱりと歯茎と擦れて痛いけど何とかならないかな?」
「食事の温度が解かりにくい、もっと食事を楽しめるものは?」
「もう少し、薄くて軽いと良いのだけれど、、、」
そんなご要望に応えるために、当院ではノンクラスプ、シリコン床、金属床を組み合わせた
精密義歯の製作も行っています。
今回はなかなか普段ご覧いただく事の無い義歯製作の現場を少しだけ紹介させて頂きますね。
①まずは設計、模型とお口の中を慎重に診査させて頂き設計を行って行きます。
②お口の中の精密な型採りを行い、その患者様のお口を精密に再現いたします。
③その患者固有の咬み合わせを決めていきます。
④実際に人工歯(入れ歯の歯)を並べて、お顔立ちとの調和を確認し細かい修正を加えます。
⑤より軽く、より薄く、食べ物の温度が伝わるように金属の部分も精密に作ります。
⑥裏側をLOOP社の生体シリコンで裏打ちをして完成です。
⑦実際に装着して頂き、お顔立ちの確認や食べ物を召し上がった頂き微調整を行います。
院長ブログ、最後まで拝見頂き誠にありがとうございます。
入れ歯作りの裏側いかがだったでしょうか?
松永クリニック歯科では、自然な外観で目立たない、はめていることを忘れるような義歯を目指し
歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が協力しあなたの「より美しく」「より美味しく」をサポートしてまいります。
こんばんは!
院長の松永です、院長ブログ拝見頂き、誠にありがとうございます。
とうとう東海地方も梅雨入りですね、少しずつ蒸し暑くなってくる6月、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、皆様は楽しく、おいしくお食事できていますでしょうか?
なかなか当院の治療をご紹介させて頂ける機会も少ないので少しだけ、この場をお借りしますね。
上下の総入れ歯の痛みでお困りでお越しになられた患者様。
古い義歯(経年劣化が目立ちます)
「痛くて痛くて、食事は軟らかいドロドロのものばかり、、、」
とお困りで、内科の看護師さんのご紹介で当院にお越しになられました。
上下の古い入れ歯の修理から、新しい入れ歯の製作まで約3か月、根気よく通院して頂き、今では素敵な笑顔をみせて頂けるようになりました。
お煎餅のような硬い物もしっかり前歯で食べられるようになりました!バリバリいけます!
減ってしまった体重も無事に戻り一安心!
良く咬める状態を維持する為には、入れ歯も6か月間隔で微調整が大切です。
入れ歯でお困りの方、是非、院長、スタッフまでお気軽にご相談下さいませ。
「生きることは、食べること、食べることは人生を紡ぐこと」
その思いを胸に今後もスタッフ一同、精進してまいりますので、
今後と何卒よろしくお願い致します!
こんにちは。院長の松永です。
天候にも恵まれた体育の日、皆さまはどう過ごされましたか?
運動会やお祭り、遠出された方もお近くでご町内の餅まきなどに参加された方もおいででしょうか?
私、松永は連休を運営メンバーとして参加させて頂いている「歯科から医療を考える会」の活動で過ごし
ました。
この会の趣旨は、その名の通り歯科治療を通じ高齢者の「低栄養」や「サルコペニア」の改善ももちろ
ん、「口腔ケア」の技術、重要性の啓蒙などです。
私たち歯科医師がご高齢の皆さんの食に関わらせて頂くには、やはり入れ歯です。
少しでも快適で咬みやすい入れ歯を作ることで食べる喜びを得て頂き低栄養の改善を目指すのはもちろん
ですが、周囲のご家族やご友人との時間をより有意義に過ごして頂き人生をより豊かなものにして頂く
事が私たちの会の目標です。
10月9日10日の連休は遥々、九州よりお越しいただいた歯科技工士の松岡先生より、入れ歯の歯の並べ方
や調整方法のをご講義頂き、実習にて技術の向上を目指すものでしたが、
今週末は「明日からできる口腔ケアの基礎」と題しまして愛知県歯科医師会館4Fにて口腔ケアセミナー
を催しております。介護に携わるご家族など医療関係者以外も歓迎です。
参加費:医師・歯科医師5000円、その他1000円です。
ご興味のある方はぜひ歯科院長までおたずね下さい。
院長ブログを読んで頂きありがとうございます。
さて、前回は松永クリニック誕生当時から現在までのお話しでしたが、
今回は私(院長:松永祐貴)なりの歯科医師としての命との関わり方を書かせていただこうと思います。
「歯医者は痛い時に行くだけのところ、命にはあまり関係ないや、、、」そんな印象をお持ちの皆さんも多いのではないでしょうか?
確かに、歯科では、いかに美しさを回復するか、被せ物は白色か銀色か?
治療費は?「きっと、お高いでしょう?」、、、なぜか歯医者は外車に乗っている先生が多くて優雅な感じ、、、など少し命から離れた部分に話題が集まりがちです。
けれど、当院のドクターとスタッフ一同、私も含め、日々、「静かに」でも「情熱的に」命と向き合っています。
「えっ、どうやって?」との声が聞こえてきそうですが、答えはシンプルです。
往診先の老人ホーム内でも、最新設備を整えた当院の診療室であっても、
「食べたい物が食べられるお口を作る」その一言に尽きます。
「歯が無くて食べたい物が食べられない、、、」
「もう、たくさん食べる体力は無いけれど、少しでも思い出の味を楽しみたい」
「お呼ばれした先でも、みんなと同じ食事を楽しみたい」
「入れ歯だけど焼肉屋さんで、牛タンを食べたい、、、」
皆さま、ご要望は十人十色、動機は実にさまざまです。
ですが共通しているのは、皆さまが食べることで命をつなぎ、思い出を作り、人生を紡いでいることです。
私たちは信じています、私たちの作る入れ歯や、被せ物が、詰め物が、皆さまの食を支え、
ひいては命をつなぐ道具であるということを、だからこそこ、これからも歯科治療に真摯に向き合っていきたいと思うのです。