院長ブログ

歯の健康から院長のプライベートまで。

カテゴリ「定期検診・メンテナンス」のブログ記事

素敵な2月も思い出ができました!歯周病検診情報も忘れずに~

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こんばんは、院長の松永です。

いつも院長ブログ拝読頂き誠にありがとうございます。

最近は当院の受付の要である、道木さんもブログに登場しておりますので、ぜひ応援してあげて下さい。

さて、2月ももう終盤、春は目の前ですね。

日を追うごとに温かくなりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

最後の日曜日、皆様お出かけされましたでしょうか?

私はずっと観たかったミュージカル映画を観に行ってまいりました。

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迫力のサウンドと夢あふれるストーリーに元気をもらいました。

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今月もたくさん素敵な事があった1か月でした。大学病院に転院された患者様よりお手紙を頂戴したり、バレンタイン・デーには皆様から心のこもった贈り物を頂きました。

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特に、姉妹でご通院のお子様から頂きました手作りケーキにはスタッフ一同、思わず顔がほころびました。

ピンクのアイシングやハートがかわいらしい、女の子らしいデコレーションに当院の女性ドクターもメロメロ。

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お二人とも、本当にありがとうございました。スタッフみんなで、心温まるティー・タイムが出来ました。

また、ご旅行のお土産等も頂き誠にありがとうございました、いつもスタッフ一同感謝しながら頂いております。

 

さて、いよいよ2月も終わり新年度の始まりですね。

*名古屋市の節目検診(歯周病検診)のクーポンが対象年齢の皆様のご家庭に配布されているかと存じますが、

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当院でも無料でご利用可能でございます有効期限がございますので、平成29年度に配布されたものは、新年度が始まる前にぜひお気軽にご利用いただければと思います。上記の写真をクリック下さい、詳細は名古屋市のHPで。

対象者:対毎年度の4月1日時点で、40歳・50歳・60歳・70歳・80歳の市民の方

平成29年度の対象者

  • 昭和51年4月2日から昭和52年4月1日生まれ
  • 昭和41年4月2日から昭和42年4月1日生まれ
  • 昭和31年4月2日から昭和32年4月1日生まれ
  • 昭和21年4月2日から昭和22年4月1日生まれ
  • 昭和11年4月2日から昭和12年4月1日生まれ

有効平成:29年4月1日から平成30年3月31日

検診内容:口腔内診査(虫歯の有無、歯周病検査)、保健指導

それでは、皆様も体調を崩されぬよう、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

どうぞ、ゆっくりお休み下さい。

少し早めの春を収穫してきました★

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こんにちわ♪受付道木です。

今回もプライベートについてです('ω')ノ

先日のお休みに友人と蒲郡までイチゴ狩りへ行ってきました。

平日というこもありハウスの中は貸し切り状態でした♪

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50個を目指していたんですが…果たせず…

やっぱり、お腹が満たされたな~くらいが一番

美味しく感じるんだと思います★

その後に趣味のロングスケートボードをしに海岸へ~

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風を切るので体が温まるまで時間がかかりました!!

良い汗をかけました♪

そして新たな発見をしました!!SUPです

何度か経験はあるのですが、また良いスポットを見つけてしまいました!!

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次はロングスケートボード→SUPを暖かくなったら計画したいと思います♪

いつものお決まりコースで

たらそカフェへ行ってきました♪雰囲気かなり◎なところなんです

休日ともなれば行列でかなりの待ち時間がある場所です

この日も平日なのにもかかわらず次々とお客さんが訪れていました♪

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かなり充実した休暇でした

みんなさんも寒いからと言って室内で過ごしてばかりではなく外へでて日を浴びましょう♪

 

プライベートな内容ばかりですいません…

 

最後に歯のメンテナンスについてです。

2~3か月の定期検診をお勧めします!!!

自己満足の歯磨きだけでは磨き残しがありますよ~

自分では磨けているつもり…つもり歯磨き

歯垢がたまり口臭や虫歯の原因になるので

異常を感じる前にぜひ検診のご予約をお待ちしております。

定期検診でわかること~第4回:妊婦とレントゲン

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こんばんは、お久しぶりです!院長の松永です。

学会発表などで少しお休みしておりました院長ブログ、再開でございます。

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さて、前回に書かせて頂いたときは8月でしたが、季節はあっという間に冬ですね、皆様いかがおすごしでしょうか?

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隣接する松永クリニック耳鼻科はインフルエンザの予防注射などで大変混雑しておりますが、皆様体調崩されていないと良いのですが。

 今回は、前々回の続きで定期検診での検査シリーズで多数のご要望を頂きました妊娠時のレントゲン撮影についてです。

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*歯科用レントゲンの安全性~妊婦さんでも大丈夫?

初めてのお母さん(妊婦)になられて、まず医療機関で心配になるのはレントゲンですよね。

「健康診断のレントゲン、撮ってもいいのかしら?赤ちゃんに負担をかけないか心配で、、、」

そうですね、初めての事ばかりで色々な不安もおありかと思いますが、大丈夫です。

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まず、結論をお伝えすると、適切に防護衣も使用され、照射部位も頭部でお腹には照射されない歯科用レントゲンは胎児にも「安全」です。

近年の目覚ましいデジタル技術の進歩により、歯科のレントゲンは劇的に被ばく線量を下げることに成功していますので、

日常生活の中で毎日、自然に浴びてしまう自然被ばくの量とあまり変わらないと言えます。

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胎児に影響を及ぼすと言われているのは年間約50mSv(シーベルト)以上、ガンの過剰発生を起こす放射線量は年間約100mSv以上ですので、これを念頭に、自然被ばく量を診ていきましょう。

 日本の平均(宇宙・大地・食物・空気の4要素の合計)は 1年間、約1.5mSvです。

一日では平均0.007mSvですから、毎日普通に生活すればわずかな被ばくは避けられませんが、もちろん健康に害はありません。

因みに海外旅行で飛行機に搭乗すると、東京~ニューヨーク間で0.2mSvです。

 さてここからは、医療で受ける放射線です。

医科用胸部X線  CT   6.9mSv

医科用頭部X線  CT   2.0mSv

集団検診(胃のX線撮影)  0.6mSv

    (胸のX線撮影) 0.05mSV

 歯科用レントゲン

お口全体のX線撮影 (歯科用CT) 0.1mSv

(パノラマ) 0.04mSv

お口の部分的X線撮影(デンタル) 0.02mSv

*ちなみに、当院のように全てをデジタル化している場合は被ばく線量は上記よりさらに1/5~1/10削減されています。

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当院の場合CTで0.064mSvです。

 つまり、歯科用レントゲンの被ばく線量はとても少ないのです。

胎児に影響のある50mSv以上を考えると、歯科用CTで約500回~800回、パノラマ撮影では2500回、デンタル撮影では5000回は必要です。

万が一、妊娠しているが妊娠が分かる前に歯科でレントゲンを撮影していても、まず胎児への影響が出る事は考えられないのでご安心下さい。

ただし、事前に妊娠が分かっている場合は、念には念をいれ可能な限りX線の使用を控えたり、撮影回数を減らしたりしてお母さまと赤ちゃんをサポートさせていただきます。

妊娠中の方は、どうかお気軽に担当医までご相談下さい。

 

前々回と今回は定期検診でも良く使用される「レントゲン」に焦点をあててみましたが、いかがでしたでしょうか?

私たち専門家でも放射線学は難しい学問でございます、皆様、不安や分からない事がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

大人28(110106028)さて、次回は「妊娠時・産後の歯科治療の注意点、妊婦のためのマタニティー歯科について」を予定しております。

 

いよいよ多忙を極める師走がやってきます。

IMG_3295「ほっ」と一息つきながら、皆様、どうぞ頑張り過ぎず、どうかお体ご自愛くださいませ。ゆっくりお休みなさい。

定期検診でわかること第3回~安心・安全なレントゲン検査について

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こんにちは、院長の松永です。
いつも院長ブログを拝見頂きありがとうございます。
 もうお盆の休みですね、皆様いかがお過ごしですか?
 
院長のお盆はと言えば、、、
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はい!こっそり楽しみにしていた夏休み映画、映画「ミニオンズ」を観に行ってまいりました。
個人的には「怪盗グルー」役の笑福亭 鶴瓶さんの声が大好きです。
もちろん遠出も良いですが、近場の映画館でひんやり夏休みもお勧めです!
 
さて早速、今回のトピックですが歯科の大切な検査のひとつ「レントゲン撮影」です!
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歯科医院を受診した際の重要な検査に「レントゲン検査」があります。
時には、同時に何枚か撮影したり、種類の異なる器械を使い分けて目的に応じたタイプの検査を行ったり、皆様にもなにかと馴染みのある検査ではないでしょうか?
 
さて、早速ですがレントゲン撮影の「目的」と「種類」です!
私も含め、皆様のドクターは主に以下の7つのポイントを目的に撮影しています。
 
1. 虫歯の発見・歯根の治療
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拡大鏡を使用した肉眼の検査でも見逃してしまう、歯と歯の間の虫歯の発見には大変有効です。
上の写真でもわかるように、レントゲンを撮ると虫歯が見た目以上に深く広がっていることがわかります。
研究によっては発見率を90%近くまで向上できるとのデータもあります。
また、虫歯の細菌に感染した歯の神経を取り除く根管治療(歯内療法)でも肉眼では確認不可能な、
歯の神経の入った管を探すためにレントゲンは非常に重要な役目を果たします。
下の写真(根管治療)では、根の病巣の位置や歯の根の内部に詰めた薬(白色の棒状)が過不足なく入っているかを確認しています。
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これらの診断には「デンタル」と呼ばれる小型のIPデジタル・プレートが使用されます。
*以下デンタル
 
 
2. 歯周病の診断
 
 
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静かに症状なく進行してしまう歯周病ですが、レントゲンで歯を支える骨の量を検査することで、歯周病の進行度に応じた治療計画を立てられます。
また、肉眼では見えない歯茎の内側の歯石の位置も確認でき、歯科医師、歯科衛生士の歯周治療の強い味方です。
上のデンタルレントゲン写真の向かって左側の歯根には多量の歯石が付着して、歯を支える骨が炎症で吸収されていることを確認できます。
肉眼で確認できない部位だからこそ、レントゲンの情報が治療の精度を左右する重要な役目を果たします。
 
3. 被せ物や詰め物の状態の評価
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「昔入れた詰め物の縁が黒ずんできました、、、」頻繁に頂くご相談です。
上のレントゲン写真では、痛みなく機能している被せもの下が虫歯になっていて、治療が必要なことがわかります。
私たち歯科医師が心を込めた被せ物にも必ず耐用年数は存在します。その多くは5年~8年です。
被せ物の下に虫歯が出来ている時は再治療が必要ですが、レントゲンはそのタイミングの判断にも効果的です。
こちらも、「デンタル」レントゲンの撮影で可能です。
 
4. 顎関節(がくかんせつ)症の診断
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「アゴがガクガクと震える」、「大きな口を開けられない」、「痛みで口が開かなくなった」、「顎からパキパキ音がする」
これらは顎関節症の症状です。
歯と異なり、顎の関節は肉眼では見えません。左右どちらの関節が動かないのか、関節の骨に変形はあるかなど、レントゲンは顎関節症の診断に欠かせません。
顎関節の場合は歯は撮らず、関節のみをターゲットとした四つ切りパノラマレントゲンCTレントゲンで撮影します。
 
5. ガンを含む腫瘍などの早期発見
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確率は決して高くないものの、顎の骨の中には様々な腫瘍が発生します。
写真はCTレントゲンで精密検査を行った、親知らずを包み込むように発生した良性腫瘍ですが、
やはり、顎の骨を壊してしまうため摘出手術の対象となりました。
口の中の腫瘍の多くは良性ですが、なかには悪性腫瘍(ガン)も存在します。
悪性の場合では、他の部位への転移する前に処置を行い生存率を上げる事は最重要目標となります。
早期に発見できれば、より安全に体への負担が少ない方法で治療が可能です。
 
 
6. 乳歯の生え変わり・小児の骨の成長・発達・矯正治療の必要性の診断
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「乳歯が抜けたのに、なかなか永久歯が生えてこなくて心配です、、、」
ご両親にとっては当然のご心配です。
そんな不安を和らげるためにも、パノラマレントゲン写真でまだ生えてきていない永久歯の
状態を確認します。
上のレントゲン写真は「混合歯列期」のお子さんパノラマレントゲン写真ですが、生え変わりを待つ沢山の
永久歯の種(歯胚)が写っています。
この歯胚の数や位置を確認することで、乳歯から永久歯に正常な生え変わりが可能かどうか診断できます。
 
下の写真はセファロ・レントゲン写真です。矯正治療にあたり より正確な骨格の診断を行うために必須のものです。
矯正治療に先立ち、問題を検証し、それぞれの骨格・顎の骨の成長のスピードにあわせて、より健康で、より美しい顔立ちになるように
綿密な計画を立てていきます。
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7. インプラント治療や親知らずの治療計画
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インプラント手術も親知らずの抜歯も、顎の骨の量や骨の内部を走る神経と血管の位置の把握が鍵になります。
この神経の位置をしっかりと確認するためにはレントゲンは欠かせません。
上のレントゲンでは、CTレントゲン光学スキャンを使用して、インプラント治療後の歯並びを術前に再現しています。
このように、必要に応じてCTレントゲンを使用してコンピューター上で緻密なシュミレーションを行ったうえで安心、安全で体に優しい手術を目指します。
 
さて、以上が私たち歯科医師が主に使用するレントゲン撮影の目的と種類になります。
どうでしょう、当院に限らず、皆様の通院中の医院でも一度はお目にかかったことのある、
なじみ深いレントゲンもあったのではないでしょうか?
ただ、種類も多く理解するのが難しいのも事実です。
ぜひ疑問や不安があれば、どうぞお気軽にドクターをはじめ当院スタッフまでお尋ね頂ければ幸いです。
 
 
また長くなってしまいましたが、次回は「妊婦に対するレントゲンの安全性と妊娠時の定期検診の重要性」について
お話させていただきます。
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妊婦の皆さん、ぜひ一緒に「妊娠期の歯科受診の注意事項や大切さ」を勉強していきましょう!
 
今年のお盆、天気に恵まれ、皆様が思いきり夏を楽しめるように願っております。それでは、どうか安全で楽しい夏休みをお過ごしくださいませ!

定期検診でわかること・第2回~歯周病編

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  こんばんは、院長の松永です。

いつも院長ブログをご覧頂きありがとうございます。

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もう子供たちは夏休みに入りましたね、蒸し暑い毎日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回も前回にひき続き「定期検診」について書かせて頂きます。

 

歯周病(P3)2-1(050102020)今回のメインテーマは「歯周病」です。

定期検診の重要な目的の一つに「歯周病」の診断があります。

症状として、歯茎が腫れて膿がでたり、痛みや出血を生じるのが歯周病の主な症状です。

歯周病2重度の歯周病

ただ、この病気が怖いのは上記の症状が出たり消えたりしながら、継続的に何年にも渡り静かに進行して、歯を支えている顎の骨の一部が症状なく失われ、最終的にはグラグラして無傷の歯でも自然に抜けてしまうところです。

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そこで、定期検診時の「歯周病検査(歯周基本検査)」が病気の発見に威力を発揮します。

歯周病の原因菌に感染しても目立った症状は出ず、その進行をご自身で感じるのが難しいからこそ、

定期的に歯茎の検査を行い歯周病の有無、進行度合いを診て、適切な治療や口腔ケアを行うことで

歯周病を予防したり治療する事が可能になります。

 

さて、では実際の歯周病の検査について説明させて頂きます。

難しい言葉ですが、シンプルに言えば「歯周基本検査=歯肉溝の深さの計測」です。

歯と歯茎の間には「歯肉溝」と呼ばれる溝があります。この溝は「健康な歯茎」の方でで3mm以下であると定義されており、4mm以上を歯周病と診断します。

この溝が4mm→5mm→6mmと経年的に深くなっていけば歯周病の進行を意味しますし、溝が深く検査値が大きくなるほど、それだけ多くの顎の骨を失い歯が抜けるリスクが高いことを意味します。

歯周基本検査

ですから、歯周病検査のカギはいかに正確にこの「歯と歯茎の間の溝:歯肉溝」をいかに正確に測定できるかにかかっています。

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写真のように1mmのメモリが付けられた測定器具(歯周プローブ)を使用して1本の歯の周囲を一周するように溝の中を計測して、最も深い1点を記録します。

どうぞご安心下さい、一見すると、痛そうに見えるかもしれませんが器具(歯周プローブ)の先端は丸められており、あまり痛みはありません。

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写真では歯茎からの出血もみとめますが、先の丸めた歯茎に優しい器具でも出血してしまう、これも重要な歯肉の炎症のサインです。

また、熟練した歯科衛生士であればこの「歯周基本検査」の時に、歯茎の下の見えない歯石の位置も把握して、検査結果を基に行う歯磨きの指導(ホームケア)や歯石除去(プロフェッショナルケア)にも活用します。

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検査結果は電子カルテシステムで記録・分析され、過去から現在までの定期検診の結果を総合して、今後の進行の予測や患者様ごとに最適な治療計画の立案に生かされます。

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実はこの検査、3㎜前後の目には見えない歯と歯茎の間の溝を、写真にあるような1mm幅でメモリの切ってある器具(写真は当院のもの)を使い計測する、とても繊細さの要求される作業です。

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時には写真のような拡大鏡を用いる必要があるほどです。

当院には3名の経験豊富の歯科衛生士が在籍しております。繊細な作業であるからこそ毎回、同じ専任の歯科衛生士が担当させて頂き検査を行う事が重要であると考えております、ぜひ皆様と相性の良い2人3脚で治療を行える歯科衛生士を専任者とさせて頂ければ幸いです。

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是非、皆様もともに人生を歩める相性のいい歯科衛生士を探し、歯周病を予防するための定期検診を受けて頂ければ幸いです。

ついつい長くなってしまいましたが、次回は歯科のレントゲンについてお話させて下さい。

 

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それでは、皆様も体調崩されぬよう、ゆっくりお休みくださいませ。

定期検診でわかること・第1回~検診の重要性編

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こんばんは、院長の松永です。

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やはり今週も急に雨が降ったり、晴れたりで蒸し暑い一週間でしたね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

前回は「中華そば」のお話でしたので、今日は歯に話を戻させて頂きます。

3~4か月に一度、症状によっては1か月に一度の間隔で定期検診を受けられている方も多くおみえと存じます。

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実は定期検診でチェックしているのは虫歯の有無や歯周病の状態だけではありません。

お口のどこに汚れが残りやすく、どんな器具を使って清掃すれば効率的なのかなど、病気の発見だけでなく、将来のリスクを評価して「予防」に役立てるためのチェックもしています。

写真は汚れ(歯垢や歯石)が染め出される特殊な液を使い、汚れている部分を染め出しています。

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向かって左が歯科衛生士がクリーニングする前、右が歯科衛生士によるプロフェッショナル・ケアの後です。

右では、コーヒーやたばこのヤニなどの着色も含め、赤い染色(歯垢・歯石)が綺麗に取り除かれているのがご覧になれますでしょうか?

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高い技術と専門知識を有する歯科衛生士の痛みのない、快適なクリーニングはもちろんです。

しかし、どこに汚れが溜まりやすいのか?それが分かれば、皆様にピッタリ合った歯ブラシをお勧めする事や、ブラッシングのワンポイント・アドバイスもしっかりさせて頂けます。

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是非皆さんも、虫歯や歯周病のチェック、クリーニングはもちろんですが、

自分自身でより美しい口元を保つためのセルフケアの習得に

松永クリニック歯科の定期検診プログラムを有効活用して下さいませ。

 

それでは、どうぞ皆様も素敵な連休を!

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