メディア情報

新聞、雑誌、Webなどの各メディア掲載情報。

中日新聞「教えて!ドクターQ&A」掲載

2017年5月25日に中日新聞「教えて!ドクターQ&A」に掲載されました。

60代女性です。最近、口の中が乾きやすくなっています。自分では水分を摂るようにしていますが、歯科に相談してみてもいいのでしょうか。
はい、「お口の渇き」も、ぜひ「口の専門家」である歯科医師にご相談下さい。
口の渇き(以下:口腔乾燥)は単に不快なだけでなく、お口の中の免疫力の低下や虫歯、歯周病、口臭の原因でもあり、治療が必要な「病気」のサインの場合もございます。口腔乾燥症の原因は様々で「加齢性」によるもの、現在服用中の「お薬による副作用」によるもの、「シェーグレン症候群」によるものなど多岐にわたります。特にシェーグレン症候群による口腔乾燥は歯科医師と膠原病内科や耳鼻咽喉科の医師が連携し、適切な診断、投薬を行うことで不快症状を改善、治療することも可能です。
口腔乾燥症の治療方法には、唾液の出やすさを改善するための唾液腺マッサージ、乾燥を和らげるための保湿ジェルなどがあります。そして、膠原病内科など、担当医科の専門医師とともに唾液の流出を促進するお薬を処方、内服して頂くなどです。
お口の渇きにお悩みの方は、是非、お近くの歯科医師にご相談下さい。

中日新聞「教えて!ドクターQ&A」掲載

2017年1月26日に中日新聞「教えて!ドクターQ&A」に掲載されました。

家族が、眠っている時、とても大きな「いびき」をかきます。睡眠時無呼吸と関係ありますか?治療はできますか?
大きな「いびき」をかいたり、一時的な呼吸の停止は睡眠時無呼吸のサインです!
睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は睡眠中に舌などで気道が圧迫されて、空気の通り道が狭くなる病気です。結果として、睡眠中に極端な低酸素状態が続き安眠が妨げられます。疲労が取れず、日中のイライラ感や倦怠感、集中力の欠如、高血圧まで症状として現れるため、心臓疾患の原因になることもある恐ろしい病気です。
発症は大人に限らず、子供でも発症します。子供の場合は発育障害や「かんしゃく」なども症状として現れます。これらは、仕事や私生活に支障をきたす場合もあるため、早めの治療がとても大切です。
睡眠時無呼吸の治療経験の豊富な耳鼻咽喉科医師と歯科医師が共同で治療を行うことで、快適な装置でより心地よい眠りと健康を提供できた例もあります。いびきは耳鼻科との連携のとれる歯医者さんなどへご相談されてみてはいかがでしょうか。

Doctor’s Fileに掲載

2016年11月7日にDoctor’s Fileに松永クリニック歯科が掲載されました。

中日新聞「教えて!ドクターQ&A」掲載

2016年9月14日に中日新聞「教えて!ドクターQ&A」に掲載されました。

総入れ歯で、お煎餅など硬いものが食べられません。何か良い方法はありますか?
「お煎餅やお漬物をパリパリ食べたい」でも、「歯茎も痩せて、入れ歯が合わなくて…」とお困りの方も多いですよね。
人の顎の骨は加齢に伴い骨を失い歯茎は痩せていきます。すると入れ歯が落ちやすくなったり、痩せて尖った骨と入れ歯が擦れて痛みがでます。痛みのある入れ歯では食事どころではなくなってしまったり、軟らかいものだけを食べる生活となり、お食事を楽しむ事ができません。
「家族との食事が楽しめない…」でも、決して諦める必要はありません!合わなくなった入れ歯もしっかりと咬み合わせを調整することで、噛み心地を改善できますし、食事の時の痛みを改善できます。
また、丁寧な診断と最新の技術でお煎餅などの硬いものも食べられる新しい入れ歯を作ることで、お食事を楽しんで頂けるようになります。
入れ歯でお悩みの方、ぜひ「入れ歯だから」と諦めず歯科医師と共に二人三脚で治療を頑張り、食べる喜びを取り戻してみませんか?なんでも食べられる入れ歯は必ずあなたの人生をより豊かなものにしてくれます。